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伊澤アイアン3つの常識

伊澤利光,伊沢利光,アイアン 20150620-izawa-iron

伊澤利光(伊沢利光)による、ゴルフアカデミー直伝のアイアンショットのコツ

フルショットは8割

「グリップは柔らかく握る」 力まないようにするのは大切ですが、力んでしまう人が多いもの。 そこで具体的にグリップをやわらかく握ることで自然にムダな力を抜けます。 グリッププレッシャーが強いと、ヘッドスピードが鈍るげんいんにも。

 

アナログ時計でたとえるなら、12時から始まり、大切なのは8時→5時くらいまで。 切り返しの瞬間はとにかくリラックス。 8時くらいになったら、クラブの重さを感じながらダウンスイング。手元が右腰くらいに位置するまではガマン。

 

 

8時から5時くらいにかけてのスイングが最速になるように。 ヘッドが加速している時にインパクトを迎えることでボールに負けずにパワーが伝わります。

 

 

 

ダウンブローは必要なし

 

 

 

ダウンブローが必要だったのは昔の話し。 プロ用のアイアンはソールがうすかったため、重心も高い場所に。 だからフェースの芯に当てるにはダウンブローにする必要がありました。 でも今やアイアンの形状もマッスルバックなどが笛、アマチュアでは特に芯の位置も低く安定しています。

 

 

もし打ち込む意識のままだとインパクトの瞬間はロフトが立ちすぎボールの上を打つことに。これではスピンもかかりません。横からレベルに打つ感じでOK。アドレスの体重移動もハーフハーフがよいでしょう。

 

 

 

ライン出しこそ振り切れ

 

 

 

最近のアイアンは、重心距離が長くなった。 そのため無理にふぇいすターンを抑えるのではなく振り抜くことで結果的に安定します。 重心距離が長いとヘッドの返りも長期になるので、加速するとコントロールが困難に。

 

 

ありがちなのがヘッドを返さないように手首をがっちりブロック。 でもこれがストッパーになると逆にヘッドがはしるのでコントロール不能に。 しっかりとフィニッシュまで振り切りましょう。

 


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